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くたびれ ナースマン です

看護師不足と潜在看護師に関して投稿をさせていただきました。

ここで一つの疑問が。看護師は充足するのか?充足するなら何時なのか?ということです。

看護師の需給に関しては様々な研究がなされて、シュミレーションが行われています。

ナースマンも少し読み、検証に現実感があるかなと思われる研究から

まず、全国の病床区分と、在宅への転嫁ですね。この点は診療報酬改定でも強調して言われている部分です

需要シュミレーション
4つのシナリオを予想して、それに見合った看護師数(需要)がどれくらいになるかを試算しています。
2007年という少し古い感じがしますが、予想内容が現状にマッチしています。

厚労省の考えでは平成37年に
高度急性期 18万床
一般急性期 35万床
亜急性期等 26万床
長期療養   28万床

シナリオのB3に近い感じがします。これを踏まえ、需給状況がどうなるか2025年の予測値です

Ns見通し
需給状況としては、95%ぐらいになるのでは考えられています。%は高いですが、人数でみると約10万人弱足りないのではと試算。

厚労省が出している「第7次看護職員需給見通し」では平成27年に99.4%の1万人ちょっと足りないという試算
大きく食い違っています。

少し古いデータなので、新設校(看護)の分が大きく変動すると思われますが、数が違いすぎる

現場で働いている感覚では、平成27年に充足はあり得ないというのが正直な意見です。

学校が増えて、新卒者が多数生まれてくるのはいいのですが、この参考にした研究にも記載されていました。

新卒者が増えることで、中堅看護師の業務負荷が大きくなりバーンアウトが増えるのでは?これによって予測値も大きく変動すると

看護界の体質を根本的に改善しなくては、充足にはまだまだ遠いかもしれません。

ナースマンでした


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