フリー

PURE NURSE

AMAZON

はてブ

ナースリー

にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • BSC

くたびれ ナースマン です

医療界は特に略語が多いです。また一般の人からわからない様にしている陰語を多いです

ナースマンも現場離れているので、「う~?」という言葉が・・・

昨日スタッフと話していた時に使っていた言葉で少し引っかかりが

「BSC」 医療界では2つ意味が存在してしまいます

ベストサポーティブケア(BSC)
ベスト・サポーティブ・ケア(BSC)とは、がんに対する抗がん剤などの積極的な治療は行わず、症状などを和らげる治療に徹することをいいます。効果的な治療が残されていない場合などに、あるいは患者さん自らの希望に応じて、積極的ながんの治療は行わず、癌による身体的な苦痛や治療の副作用を軽減したり、QOL(生活の質)を高めたりすることを目的にした医療行為に徹することを指します。緩和ケアと同じような意味で用いられることもあります。癌が進行した結果、根治治療からは離れて、症状が出てきたらその症状によってケアを行います。食事療法や運動療法などのケアを行う場合もあります。
高度に進行している癌に対して症状を緩和するに当たり、代替医療を検討することも選択肢の一つになります。悪徳なものなどもありますが、弊害が少ないものもあります。特に免疫療法は副作用の少なく、症状緩和(血管の軟化、体力減退の改善、腹水の減少、食欲の改善、意欲の向上)、QOLの維持を目的としています。免疫療法は科学的根拠としては現状臨床試験のデータが不十分で、客観的な評価はできていませ。しかし、臨床研究から効果の高い条件なども確立されてきています。

一つ目のBSC どちらかというと、緩和ケアや癌疾患に積極的に介入している病院では日常的に使用されていると思います。緩和ケアと重複する部分があるのですが、よく使用するBSCです

もうひとつ
BSC バランススコアカードとは
バランススコアカード(BSC)は、1992年ハーバードビジネススクールのロバート・S・キャプラン教授と
コンサルタント会社社長のデビット・P・ノートン氏により「ハーバード・ビジネス・レビュー」誌上に新たな業績評価システムとして発表されました。
バランススコアカードは、企業のもつ重要な要素が企業のビジョン・戦略にどのように影響し業績に現れているのかを可視化するための業績評価手法です。
従来の財務分析による業績評価(財務の視点)に加えて、顧客の視点(企業からみるお客様、お客
様からみえる企業)、業務プロセスの視点(製品のクオリティ や業務内容に関する視点)、成長と学習の視点(企業のもつナレッジ(アイディア、ノウハウ)や従業員の意識・能力の視点)を加味した評価を行なうことで、 企業のもつ有形資産、無形資産、未来への投資などを含めた今を総合的に評価します。

このBSCは病院の管理職の方々がよく使用していると思います。

病院でバランススコアーカードを導入しているところが、かなり増えてきていますよね。事業計画の1種ですね

スタッフが良く使うBSCと管理職の方がよく使うBSC。使用場面は違うかも知れませんが、同音異義語と言っていいのかそんな言葉が存在します。
ただでさえ、医療用語ってややこしいのに・・・。覚えるしかないんですよね。略語集って売っているぐらいですから。
頑張って覚えます(泣) ナースマンでした


看護師 ブログランキングへ
にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。