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  • 後発品 拡大中

くたびれ ナースマン です

この前の夜勤、職員と一緒に持参薬の確認と調剤払い出し業務を行っていた時のこと

薬局にある薬品早見表を見ているとあることに気付いた!

後発品が増えている(泣)
ガスター → ファモチジン
ムコスタ → レパミピド
ロキソニン → ロキソプロフェンNa
ヴィーンF  → ソリューゲンF (なんと補液製剤まで)

あきらかに増えている。昔からDPC病院に関しては、包括で薬剤持ち出しのため後発品への切り替えは促進されていましたが、ここにきてその促進のスピードが速くなってます

もっと昔は薬価差益で大きな収益があったので、先発品ばかり使用していた時代、DPC導入からの後発品への切り替え、そして今回の診療報酬改定がさらなる後発品へのスピードを加速させました。

それはDPC調整係数の新設です

どれぐらいの額が動くかなんて、一般の看護職では知ることもできない、いやいや師長・看護部長でも知らないことかもしれません。

係数 平均0.00802 最大0.0160が付くらしいです

ナースマンも???。だから?収益が上がるの?経営的にOKなの?
もう違う世界です。でも病院の動きをみていたらメリットがあるのでしょうね

数量ベースで60%以上後発品にしなくてはいけないみたいなので、今後ますます切り替えが加速されると。

現場の看護師からすると、せっかく覚えた薬の名前をもう一度覚え直さないけないという状況が生まれています。
ロキソニンのように似たような名前だったら想像できるのですが、上記しているガスターやムコスタみたいに、全然違う名前になると・・・

外来での話ですが、患者にとっては薬代が安く済むというメリット
国は財政の支出を少しでも抑えられるというメリット

医療に関して財政難ということはわかっており、このような対応も必然的な流れだなとわかっているのですが、年を重ねると記憶力が低下します。切り替わった薬品名を覚えることがストレスになっているナースマンでした。


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