フリー

PURE NURSE

AMAZON

はてブ

ナースリー

にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
くたびれ ナースマン です

医療者というより、人としてどうなの?と思うニュースから

死刑願望の医師、患者の透析チューブ引き抜く
人工透析中の男性患者の透析チューブを引き抜き、殺害しようとしたとして、警視庁町田署は12日、東京都町田市中町の「あけぼの第二クリニック」所長で、腎臓内科医師の橋爪健次郎容疑者(49)(東京都町田市小川)を殺人未遂の疑いで逮捕した。
 橋爪容疑者は調べに対し、「相手は誰でも良かった。死刑になりたかった」と話しているという。男性は自分ですぐに異変に気づき処置され、命に別条はなかった。
 発表によると、橋爪容疑者は11日午後8時20分頃、同クリニック3階の人工透析室で、人工透析をしていた50歳代の男性患者の透析チューブを引き抜き、殺害しようとした疑い。
 橋爪容疑者は事件直後に、自分で車を運転して同署に出頭。その際、着ていた普段着には血液が付着していたという。
 橋爪容疑者は男性の担当医。人工透析の装置側につながっている透析チューブを引き抜き、そのまま部屋を出て行ったという。男性は血液が流れ出していることに気づき、近くの医療スタッフが処置するなどし無事だった。
 同署によると、橋爪容疑者は当日、出勤日だったとみられる。事件があった人工透析室には当時、約10人の患者が透析を受けていたほか、医療スタッフも複数いた。
 同クリニックの職員は読売新聞の取材に「詳細な状況は説明できない」と話している。
 同クリニックは、外来で血液透析を専門に行う施設として、1999年に開設された。2010年には、人工透析中の女性(当時73歳)が大量出血して死亡した事故があり、勤務していた男性看護師が今年2月、業務上過失致死の疑いで東京地検立川支部に書類送検されている。
 週3回人工透析に通う町田市の女性(72)は「1年5か月前から橋爪先生が担当だった。血圧などを測ると、『高めなのでお薬出しましょうね』と優しい口調で、丁寧に診察してくれた。2日前にも会ったが、変わった様子はなかった」とし「悪いうわさも聞いたことはない。悩んでいる様子もなく、信じられない」と話していた。

透析施設を持っている施設で働いている方・または経験がある方は、失血事故を経験したことがあるかもしれませんね。
状況は全然違います。不穏・認知症により安静が保てない方が、自己抜去してしまい失血事故に至るというの経験があります。

今回の件は事故の性質が全然違いますよね。医療従事者だからというわけでもないです。
自殺願望を持っていて、その願望をかなえるために他人を巻き込む⇒それも命にかかわるような

論外ですよ。自殺願望があって、医師なら一人で対応できる方法を知っているはずです。自分が見ていた患者を巻き込むなんて。
本人にしてみたら、秘めたる思いがあったと思いますが、ありえないです。

特に透析のチューブを抜くなんて。血液ジャジャ漏れですよ。

命に別条はないというのが救いです。

医療従事者。身体管理も大切ですが、メンタル面の自己コントロールも大切ですよ

ナースマンでした。


看護師 ブログランキングへ
にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。