フリー

PURE NURSE

AMAZON

はてブ

ナースリー

にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 東京女子医大病院、子どもに禁止の鎮静剤投与 内部告発に波紋

くたびれ ナースマン です

連日報道されています、東京女子医科大の鎮静剤投与事件

何か事実と違う方向に走っていっていますね

大学側と病院側の対立が表面化しており、それが内部告発という形で足の引っ張り合いをしているような

被害者家族始め、一般の方々にとっては大学側・病院側関係ないですよね!

だたひとつこの事件に関しての窓口はどこなんだと。(窓口=対応に責任をとるところ)

今回の大学・病院の動きは患者置き去り・被害者無視というのが著明です

被害者心理はよく
(1)臨床経過中に何が起きたのか知りたい
(2)再発を防いでほしい、
(3)真摯で誠実な対話をしてほしい、
(4)金銭賠償も必要だが単なる金銭問題ではない、といった複合的なもので、
(5) 医療者に償いをさせてほしいというのは、一つの要素に過ぎないと考える。

上記5つが言われます。とくに(1)(2)(3)は医療安全研修では必ず出ます

(1)に関しては、事件発生から、家族にお話はされていると思います。経過報告・現状報告がなければ話にならないからです。
(2)(3)に関しては、現状対応している感じられません(報道だけなので詳細が不明ですが)
家族が怒りのコメントを出しているので、対応されていないと思います。

経験事例から学び、よりよい医療の提供をと言いますが、表(報道)に出てくる対応がこんなんでは医療に対し不信感を煽るだけで、医療界自分で自分の首を絞めているだけではと感じますね

ナースマンでした

看護師 ブログランキングへ
にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。