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  • 神奈川県立9病院、昨年度の医療事故18件

くたびれ ナースマン です

神奈川県立9病院、昨年度の医療事故18件
神奈川県は30日、県立の9病院で2013年度、医療事故につながりかねない「ヒヤリ・ハット事例」が1万66件(12年度比246件増)あったと発表した。医療事故は18件(同3件減)だったが、患者が死亡したり、後遺症が残ったりする重大事故は3年連続でゼロだった。
 県県立病院課などによると、医療事故が最も多かったのは「足柄上病院」(松田町)の6件。ヒヤリ・ハット事例の最多は「こども医療センター」(横浜市南区)の2484件だった。
 ヒヤリ・ハット事例は、薬剤に関するものが最多の3195件で、「量を間違えたが、患者に処方する前に気がついた」などのケースが報告された。年々増加する傾向にあるが、橋本和也・同課長は「院内での安全意識が向上し、軽微な事案でも報告するようになったからではないか」と分析している。
 医療事故のうち、人工関節の手術でガーゼを残したまま縫合した事例(がんセンター)では、手術中のチェックや手術後のエックス線撮影でもガーゼを見つけられなかった。看護師がミルクを注入するチューブを誤って気管支に挿入した事例(こども医療センター)では、患者に誤嚥(ごえん)性肺炎の症状が出た。全体では、療養時に転倒・転落して骨折する事例が大半を占めた。

最近はこのような、公表義務や可視化という言葉のせいで

病院の内情が表に出てきますね。

昔同じような事あったよね。の繰り返しように思えるのは

ナースマンだけでしょうか?

報告件数が増加しているのは言われているように

軽微なものも報告として上がるので、どの病院も増加していると思います

増加していないのは、もしかしたら「安全文化」が醸成されていないかも・・・

Opガーゼに関しては、ガーゼカウントは今や絶対ですから、あり得ない

という感覚があるかもしれませんが、出血が多い手術では枚数が何百枚と

なる時があるので、可能性が0ではないですよね。

ただその対策でレントゲンに映る銅線が入っているはずです。

ナースマンも異物残存でのガーゼを見たことがあります。わかりますよ!

気管誤挿入に関しては、挿入手技・挿入部位の確認(注入前の安全確保)などが

論点ですが、それ以前に看護師が挿入というところが論点に

この時いつも出るのが、医師がする?看護師がする?の問題

医師は忙しい、看護師は医師がするものだといつも平行線

そして事故が起きてから、何らかの方策が・・・

繰り返しなんですよね。医療界っていうのは。

医療事故というのは、マンパワーだけでは防げません・

ヒューマンファクターの要素が大きいです。

そこに着目した対策が必要なんですが、永遠に続く課題ですね。


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