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  • デング熱 看護師として話を振られた時は少し専門職ぽく話させるために

くたびれ ナースマン です

代々木公園での「デング熱」
感染拡大はないだろうという、予測のもと
関係報道も止まりましたね。

少し専門職として「デング熱」について



デング熱
[流行地]
デング熱は蚊が媒介するウイルス性の熱性・発疹性疾患です。ここ10年で劇的に感染が拡大し、アフリカ、北・中南米、地中海東部、東南・南アジアおよび西太平洋地域の北緯30度から南緯30度にかけての熱帯・亜熱帯地域100カ国以上報告されています。
全世界で年間約1億人が発症、うち約25万人が重篤な症状(デング出血熱)をきたしていると推測されており、最近では、2001~2002年にブラジル及びハワイ・マウイ島で、2002~2003年に台湾で流行し、2010年には東南アジア、中南米を中心に世界的な大流行がありました。
現在は国内での感染例はなく、毎年数十例の輸入感染例が報告される程度でしたが、2010年には243例の輸入感染例が報告されています。渡航先の拡大や旅行形態の多様化、ヒトスジシマカ分布北限域の拡大にともない、将来的には国内でも流行する危険性も指摘されています。

[感染経路]
ネッタイシマカやヒトスジシマカが媒介し、ウイルス保有の蚊に刺されることにより感染成立します。直接的なヒト-ヒト感染はありません。

[潜伏期]
通常4~7日ですが、ときに2週間後に発症することもあります。

[症状]
急な発熱、頭痛、全身の筋肉・関節痛、眼窩(とくに眼球後部)痛が出現、3~5日で解熱傾向となり、全身の発疹がみられることもあります。
重篤な症状として、出血症状や胸水、腹水などがあり(デング出血熱)、死亡する場合もあります。とくに15歳以下の小児では多くみられる傾向にありますので、注意が必要です。

[治療法]
特異的な治療法はなく、対症療法が中心となります。出血傾向を助長するアスピリンの服用は避けてください。

[予防等]
特に日中は媒介蚊の吸血活動時間帯となりますので、防虫スプレー、蚊取り線香などの使用や服装面での注意など充分な防蚊対策をおこなってください(デング熱は都市部でもみられます)。
ワクチンはありません。デング熱を媒介する蚊は国内にも生息しています。感染拡大予防の観点から、感染が疑われた場合には、発熱後10日間は蚊に刺されないように注意してください。

輸入感染症ではなくなりましたね。

代々木公園は大規模な消毒をされていましたが、
「蚊」って、閉じ込めることできるのですかね。

海外旅行に行かれた方が現地で感染し、国内で発症というのは年間150~200症例あるらしいです
治療法としては確立しているとおもわれますが、エボラ見たいにパンデミックは恐いですから

対策は「蚊取り線香」「虫よけスプレー」
フマキラー社株が上がるのがわかりますね。

ナースマンでした。


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  • 麻酔薬抜き取り、自分に注射=医師を在宅起訴

くたびれナースマンです

またまた、医療従事者の不祥事のニュース

麻酔薬抜き取り、自分に注射=医師を在宅起訴―盛岡地検

 麻薬成分を含む麻酔薬を自分の身体に使用したとして、盛岡地検は28日までに、麻薬取締法違反罪で、岩手県立中央病院麻酔科の30代の男性医師=盛岡市=を在宅起訴した。男性医師は手術のため患者に投与される麻酔薬を抜き取って使っていたという。
 病院などによると、6月8日午後に行われた緊急手術中、勤務外だった男性医師は手術室に入り、麻酔薬のチューブのつなぎ目に注射器を挿入。数ミリリットル抜き取って持ち去り、病院内のトイレで自身の右腕に注射した。 

<疑問と想像>

1点目
麻酔薬のチューブとありますが、フェンタニルですかね。
キシロカインを自己注しても、気持ちよくないとおもうのでフェンタニルでしょうね

2点目
勤務外の医師が・・・
誰も止めないんですね。あきらか不自然ですよね。
勤務外の職員が入れば、みんなで「どうしたの?」「見学(手術室なんで)?」と
反対に注目されるのでは思うのですが・・・

3点目
その勤務外の職員が、「チューブから麻酔薬を抜く」!!
超~大胆な行動
緊急手術の内容がわからないですが、患者の周りにスタッフたくさん・ME機器たくさん
不審行動は一発で発見される範囲のはずですが、どのようなマジックを使ったのか・・・・?


病院自体、結構密室になることが多いですよね。
診察 → 今は家族に入ってもらうことも多いですが、一人で来院なら密室
処置関連 → 家族は外で待機。完全に密室です
手術室  → 本人以外入れません。病院の中でも密室度が一番高いです

これを踏まえると、内部告発ではと想像していますが。

特に手術室。「なんでもあり」とは言いませんが、色々しています。
麻酔がかかってしまえば、好きな音楽を流したり、職員同士の雑談。
なにか、一般常識の感覚が麻痺するのでしょか?。
普通に考えれば、「ん?おかしい」と思うことが、そのままスルー
全部ではないですよ。一部ですが。
だからこのような不祥事が発生してしまい、医療への信頼が↓↓。

不祥事が発生したら、いつも言います。今一度足元を見直しましょう。

ナースマンでした。


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  • デング熱、国内感染3人に。代々木公園で蚊に刺され

くたびれナースマンです

デング熱。W杯の時に一度投稿しました
日本では安心?と思っていたのに・・・・


デング熱、国内感染3人に=同じ学校の男女―代々木公園で蚊に刺され

 厚生労働省などは28日、東京都の20代男性と埼玉県の20代女性が、国内でデング熱に感染したことが新たに確認されたと発表した。27日にも同県の別の女性が約70年ぶりに国内感染したことが確認されているが、3人は都内の同じ学校に通っているという。
 厚労省などによると、3人には海外渡航歴がない。いずれも東京・代々木公園(渋谷区)に行っており、同公園でウイルスを持つ蚊に刺されて感染したとみられる。
 同省の担当者は「ウイルスを持った蚊の寿命は短く、既に死んでいるはず。代々木公園に行った人も、症状が出ていなければ心配する必要はない」と話している。都は念のため28日、同公園の一部で蚊の駆除を行った。
 3人は18~24日に発症し、医療機関を受診。国立感染症研究所の検査で、同じ型のデングウイルスが検出された。都によると、今月初旬~中旬ごろ、感染した3人を含む同じ学校の学生34人が、代々木公園で週3回ほどダンスの練習をしていた。3人の他に感染が疑われる学生はいないという。 


デング熱、70年ぶり国内感染=10代女性、容体安定―厚労省

 厚生労働省は27日、埼玉県に住む日本人の10代女性が国内でデング熱に感染したと発表した。国内感染が確認されたのは約70年ぶり。女性は入院中だが、容体は安定しているという。
 厚労省によると、旅行者が海外でデング熱に感染し、帰国後に発症する例は年約200件報告されているが、国内での感染は1945年以来、確認されていなかった。
 女性は東京都内の学校に在学中で、20日に約40度の高熱を出し、さいたま市内の医療機関に入院。検査でデング熱の感染が判明した。海外への渡航歴はなく、帰国した旅行者から国内の蚊を媒介して感染したとみられる。
 同省は都道府県などに、感染の疑われる症例があった場合には速やかに報告するよう要請した


朝ニュースを見ていたら、広島の土石流災害→エボラ感染2万人?→国内デング熱

世界中、いったいどうなっているのと思うような、ニュースのラインナップ

代々木公園は閉鎖され、消毒しているようです。
また、フマキラー社の株価がストップ高!

本当にどうなっているのか?、今年はまだ何か大きな事が起きそうな気が・・・

ナースマンでした。


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  • 仕事のやりがい。「強く感じる」訪問看護は35%

くたびれナースマンです

仕事に対しての「やりがい」に関して数件投稿させていただきました。

それなら看護職はどう感じているのか?

看護やりがい

看護の仕事に対する「やりがい」
・強く感じる  → 11.4%
・少し感じる  → 60.3%
・全く感じない → 8.7%
・わからない  → 16.6%
・NA       →2.9%

看護にやりがいを感じている看護師。強くと少しを足して71.7%。約7割の方はやりがいと感じている

ナースマン少し安心しました。 少しでもこの仕事にやりがいを感じてくれている。うれしいです。

ただし、この「強く感じる」という項目で、このような結果も
・診療所勤務  19.3%
・一般病院 日勤のみ → 15.8%
・一般病院 3交替   → 9.0%
・一般病院 2交替   → 10.4%

と変則勤務を行っている看護師は低くなっている。夜勤等の勤務は負担なんでしょうね。

また「訪問看護」では、この強く感じるという項目、35.0%と群を抜いて高い。

訪問看護に言っている方々を思い出すと、「在宅をしたい」という希望で行かれている看護師が多く、

希望通りで、やりがいに繋がっているのでしょうね。

「やりがい」があるから「離職」しないという図式が成立するかというと、

以前出した「仕事を辞めたい」というアンケート結果との相関性はないように感じます。

この部分をもう少し読み込み、報告したいと思います

ナースマンでした。


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  • 仕事をするうえで「やりがいを感じない」人は約1割

くたびれナースマンです。

「仕事のやりがい」に関して、まだ看護ではなく他職の世界から

マイナビが20~39歳の男女各200人、計400名の正社員からアンケート

仕事をする上で「やりがいを感じること」の結果を

医療界、他職種のシステムなどを真似をして導入することが多いです。

ヒヤリハット・クリニカルパス・KYT・指差し呼称などパッとひらめくだけでも

多職種から学ぶことは良いことも・悪いこともたくさんありますよ

仕事のやりがい

このアンケート結果をみて、すごく看護界に類似しているなと感じました。

スキルアップ・給与・興味ある分野というのは転職に関するキーワードですよね。

ここにやりがいを見いだせたら頑張れるのですが、なかなかそうはいかないですよね。

特記は、「やりがいを感じない」という人が全体の1割。

なかなか会社全体が、一致団結してといのは難しいという結果ですかね

マイナビ。さすが就職や転職に関連した大手ですよね。
このような仕事に関連したおもしろいデータを持っているのは、さすがと感じました

看護師転職でもマイナビは常に上位で強いですよね。
このようなリサーチ力が物語っていると思います。

マイナビに興味ある方はこちらから →  マイナビ看護師TOP


ナースマンでした


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  • <仕事のやりがい>日本が世界最下位に リンクトイン調査

くたびれナースマンです。

「十分な看護を提供できているか」ということで投稿させていただきました。

その中で、「やりがいを持って」というニュアンスで私見を
書かせていただきましたが、こんなニュースを発見

<仕事のやりがい>日本が世界最下位に リンクトイン調査

 ビジネスパーソン向けSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の米LinkedIn(リンクトイン)は19日、世界26カ国・地域での同サービス登録会員のうち、企業の正社員に対するキャリア意識調査の結果を発表した。

 それによると、日本では、「現職にやりがいを感じているか」という設問に「同意する」と答えた人の割合は77%で、今回の調査の対象国・地域の中では最も低かった。また、「同意しない」と答えた人は10%で、最も割合が高かった。

 「同意する」と回答した人の割合が高かった国・地域は、インド95%▽マレーシア94%▽ドイツ93%▽インドネシア92%など。米国は91%で9位、中国は88%で17位だった。

この調査は一般企業ですが、やりがいを持って、前向きに!!
というのは、難しい時代になっているのかもしれませんね。

webで ”仕事 やりがい”をキーワードに色々調べていたら、

「あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください」という本(ブログ)にhit!

正直、「やりがい」より「給与」かも・・・
でも看護の世界はこのことがタブーなんですよね。
看護というより日本の社会でタブーですかね。

この「やりがい」に関して、次回もう少し踏み込んでみたいと思います。

ナースマンでした。


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  • エボラ出血熱、未承認薬投与のリベリア人医師が死亡

くたびれナースマンです

エボラ出血熱関連でこんなニュースが

エボラ出血熱、未承認薬投与のリベリア人医師が死亡


リベリアのブラウン情報相は25日、エボラ出血熱に感染し、未承認の治療薬「ZMapp」の投与を受けていた医師アブラハム・ボーボー氏が死亡したと明らかにした。
エボラ出血熱の感染が拡大している同国では、入手した「ZMapp」をボーボー氏を含む医師3人に投与。当初は良好な反応を示していたとしていたが、ボーボー氏は24日に死亡した。
リベリアでエボラ出血熱に感染し、米国に帰国後、病院で治療を受けていた米国人医師と医療スタッフの2人は、ZMapp投与を受け、前週無事に退院した。ZMappの効用をめぐり楽観的な見方が広がったが、ボーボー氏の死でこうした期待が後退する可能性がある。


最悪の結果?
予想された結果?

未承認薬を使用するということは、このような事態も予測されていたと考えます
ZMapp使用に関しては、WHOが慎重な記者会見を行っていましたよね

あれをみても安全性が確立されているとは言い難い。
しかし、薬がない。

致死率50~90%
未承認薬は3人投与で、2人は快方(まだ途中ですが)、1人死亡。 効果率66.6%

みなさんはどちらを選択しますか?
ナースマンは間違いなく未承認薬を使います。
WHOが言っていた、「使用に関しては人道的配慮を・・・」

配慮もなにもないですよ。”藁にもつかむ”とはこのことだと思います。

亡くなられた医師の方にはご冥福をお祈りします。
一刻も早く、安全性の確立を願います。

ナースマンでした。


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  • 看護師。約6割が十分看護できていないと。

くたびれナースマンです

「仕事を辞めたいと思っている看護師は2割」の記事で、コメントをいただきました

やりがいがないのか、自分の看護観は、という難し問題へ

根本的なところで、看護を行い「十分な看護が提供できているか」という意識調査

看護の提供

できている  → 11.6%
できていない → 57.5%
わからない  → 27.4%
NA      → 3.5%

患者に対し、看護を十分に提供していると思っている看護師は10人一人。
6割の看護師、「わからない」も含めると8割強の看護師が十分に提供できていないと感じている

この設問 「十分な」という文言がクセ者ですよね。
「十分と聞かれると十分では・・・。」 看護師って結構完璧主義者が多いので
できていないとという項目に流れている人がいると思います

それらを加味しても、5~6割の看護師は提供できていないと感じている

仕事に対する達成感は薄れますよね。
達成感がない→やる気がでない→ますます達成感がない→離職
超~ 悪循環!!

看護師のみなさん。もう少しハードルを下げてみましょう
365日自分の理想通りの職場ってないですよ。

業務が煩雑・医者のパワハラ・同僚との人間関係・患者、家族のモンスター
自分の失敗等の落ち込み  などなど

そんな中でも目標をしっかり持っておけば、すべてが勉強・経験と思えるかもしれません。
なかなか持つことが出来ない気持ちですが、この気持ちが持てれば様々なことが楽になります。
看護師のみなさん。がんばりましょう!ナースマンでした


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  • 看護師、仕事を辞めたい理由「人手不足で仕事がきつい」44%が最多

くたびれナースマンです

看護師で、仕事を辞めたいといつも思う・時々思うを合わせて75%

その辞めたい理由は?というところがきになりますよね。

「看護職員の労働実態調査」から、3つまでの複数回答ということで

辞めたい理由

・人手不足で仕事がきつい  → 44.2%
・賃金が安い          → 33.9%
・思うように休暇がとれない  → 33.1%
・夜勤がつらい         → 31.6%
・思うような看護できず仕事に達成感がない  → 27.8%
・職場の人間関係       → 21.0%
・家族に負担をかける     → 18.2%
・医療事故が負担だから   → 12.2%

仕事がきついは正直な意見だと。特に急性期に関しては年々繁忙度が上がっています
それも看護ではなく、事務的な書類の仕事で・・・・。

人間関係がもっと上にあるのかなと思いましたが、それより仕事に忙殺される感が強いみたいですね

「人手不足で仕事がきつい」という項目を勤務形態別で見てみたら

人手不足形態別

3交替・2交替では約50%弱の方が感じており、変則勤務(病院勤務なら当たり前なんですが)に
従事している看護師は感じるみたいですね。

「賃金が安い」は若年層20歳代・30歳代で35%を超えている。
仕事に照らし合わせてという部分ですが、同年代の一般職から見ると高給どりなんですが・・・

「人手不足で仕事がきつい」でも若年層20~24歳で48.4%、25~29歳で51.3%と平均を上回っている
ナースマンからみますと、「若いんやから働け!」という気持ちが・・・。個人意見です。

なかなか看護師というのは「天使の仕事」「奉仕の心」からはほど遠いみたいですね。

すべての看護師ではないですが、結構な割合で同じ気持ちの看護師が存在する

改善されるのか、されないまま妥協できる病院を探し転職を繰り返すのか

本当に今の看護界を表していますね。ナースマンでした。


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  • 看護師の2割強が「いつも辞めたい」!!

くたびれナースマンです

取りとめもなくwebで情報を閲覧していたら、
すごく興味魅かれる資料が・・・

日本医療労働組合連合会が出されている「看護職員の労働実態調査」

全国の看護師3万2000人規模で、回収率50%。
かなり大規模調査です。

様々な結果を出され分析もされております。

看護師の2割強が「いつも辞めたい」 かなりインパクトの強い見出し

仕事辞めたい


いつも思う→ 19.6%
ときどき思う→55.6%
思わない  →16.8%
わからない →6%
NA      →2%

いつも思う・ときどき思うを足すと75%。すごい数字です。
働いている看護師の4人に3人は辞めたいと思いながら現場にいるということ。

背景には賃金・環境などがあるのですが、その詳細はまた後ほど

この数字から「やりがいを持って」というには程遠いですね

看護師。そんなに夢のある職種ではないかもしれません。

ナースマンでした


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