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  • 配属部署(急性期1)

くたびれ ナースマン です

配属部署 パート1  急性期病棟

新卒学生の約7~8割が志望するカテゴリーですね。病棟を主体とする考えで選択肢を出していくと、急性期は花形!

どんな病院でも、「急性期での経験があります」というと一目置かれますね。

急性期でもピンキリです。

診療報酬で言うと
一般入院基本料 7対1入院基本料というのが代表で
・救命救急入院基本料
・特定集中治療室管理料
・ハイケアユニット入院医療管理料
・脳卒中ケアユニット入院医療管理料
・小児特定集中治療室管理料
・新生児特定集中治療室管理料
・総合周産期特定集中治療室管理料   などなど
を申請している病院は急性期病院ですが、上記した管理料を取られているのは大学病院か高度救命、医療センターなどに限定されると思います。なかなか狭き門かも・・・

多くは一般入院基本料を申請している急性期病院

最低守らなければいけない診療報酬上のルールは
①7対1の看護数 → これが難しい!
②平均在院日数 → 18日以内  これも厳しくなりました。

大きく分けて外科系と内科系に分けることが出来ると思います。
外科系→そのまま術前術後ですね。病院の得意とする手術によって知識習得に偏りが。
内科系→なんでも屋さんですね。外科以外はすべて網羅。広く浅くが一般的かも。

花形、新卒たちが志望するというのもわかります。
医療資源の投下量も違いますし、技術系も盛り沢山あります。知識・技術向上は抜群です。
こういうと「やっぱり急性期!」になると思います、忙しいというのも急性期の特徴

超~忙しいです。平均在院日数の関係が出てきます。

50床の病棟で平均在院日数を18日以内にしようとすると、1日5~6人の入院と5~6人の退院が必要です
ややこしい計算式があるんですが、これを1ヶ月続けて単月17.64日→切り上げなので18日になる予想です

日曜日・祝日関係なく1日5~6人の入退院と平均値でいっているので、現実平日8人ぐらいいるのかなと思います

一日患者さんが8人入れ替わるんですよ。ついていけますか?情報収集だけで1日終わりそう

患者の入れ替わりが激しいというのは新人にはきつい部分です。慣れればですが・・・。
医療資源の投下は大きい、病態変化もあるので面白いと思います。

人の入れ替わり・医療資源の投下で繁忙度も高いです。でも若いうちに経験しておくカテゴリーとナースマンは思います。
このカテゴリーの選択は性格的要素も大きいのですが、その時にしか体験できない・学べないものってありますよ。

大きな急性期の概要。 ナースマンでした


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  • 配属場所1

くたびれ ナースマン です

山口県出張より帰ってきました。

2日間かけて、学校の就職担当の方や、来春卒業予定の学生たちとお話を。

以前「就職先」ということで、どのような規模の病院を選択するかを記載しましたが、今回は配属部署

学生と話をしていると、約7~8割が大学もしくは医療センターなどの規模の大きな病院を選択されます。

選択は本人の自由なので、自分が行きたい又は気に入った病院があればいいと思います。

病院が決まったのち、その病院でどんな部署を選択するか、これもまた大切な選択になります

ほとんどの学生が、病院の内情的な部署の形態なので知る由もないので、大きなカテゴリーで自分の希望する仕事を選択しているようです
その選択肢は
・急性期
・慢性期
・在宅
・救急
・緩和
といったような大きなカテゴリーです。
ここから、病院は、自院の実情に合った業務ない内容の説明を行うと思うのですが、なかなか十分に伝えることが出来ているかと聞かれると難しいですね。
大きなカテゴリーでは収まらない中カテゴリーが存在します。
今後の参考に、カテゴリーを少し詳しく説明していきたいと思います。


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  • 出張

くたびれ ナースマン です
明日より、中国地方出張のため本日フェリーで移動。
フェリーといえば韓国の事故を思い出していましたが軽い気持ちで。
乗船すると、修学旅行の中学生がわんさか。いよいよ韓国事故とダブってしまいました。
しかし日本‼︎大丈夫でしょうと、なんの根拠もない安心を確信し…。
なんの根拠もない安心・自信。看護師によくあるパターン。
経験がいる職業ですが、ベテランになればなるほど、この根拠がない行動が…。
科学的根拠と言われだしたのが15年前ぐらい。
しかし現場では、不安全行動はたくさん目につきます。意識しているか、していないかも大切。
『私は大丈夫』
『このやり方で失敗ないもん』
新人は『…やってみました』

いやいや危険がいっぱいです。

みなさん根拠ある行動を。
ナースマンでした。
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くたびれ ナースマン です

男性看護師 将来は明るいですよ と投稿させていただきました。仕事の内容・やりがいに関しては自信を持って明るい未来がと叫びます。
しかし男性。将来一家の大黒柱になると想定した時にも明るいのか、収入という角度で見てみたいと思います。

看護師年収2
すみません、見にくいですが50歳代看護師で年収が660万。
概算で、地域別にした表を
看護師年収
10年経験。年齢的には30歳前半ですね。400~500万ぐらいが相場。地域格差は避けれない部分ですが。

看護職は高給というイメージがいついてますが、統計資料をみていると言われているほど高給取りではないです。

それではなぜ「高給取り」というイメージが?

年収1
免許をとった(看護学校を卒業)と同時に免許手当と仕事の性質上夜勤回数で初年度より一般職と比べて多くあります

年収2
一般職と比べ、100万ぐらいの差が出る。これが高給取りというイメージのひとつ

また、女性の他職種の平均年収が300万ちょっとのところ。しかし看護師は平均470万。これもイメージのひとつになっている。職の安定性・給与の高水準というのは現実的にメリットだと思います。

しかし男性の場合。一家の大黒柱。年収は多ければ多いほど。若い時は一般職の人たちより多くもらっているはずなのでその時期はいいですが、看護師年齢を重ねても昇給が少ないです。

男性看護師のみなさん、年収を上げ安定させるために専門領域に特化するか管理職を目指すかを考えて下さい。看護師は一生高給取りではないです。
仕事内容等を鑑み、給与に合っていない。安月給だと言われる方もいますが、年齢を重ねていくと一般的な平均に近づいていきます
つまり、他職種は年齢を重ねていくと給与が上がっていくのに、看護師は据え置き(少し言い過ぎですが)。
昇給があまり期待できない職業です。

職の安定というのは大きいですが、コストでも夢を持てるような職業になりたいですね。

とりとめのない話ですみません。看護師はけして高給取りではないという話でした。


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くたびれ ナースマン です

看護師不足・看護師の需要と供給などなどを調べていると、キーワードに「男性 看護師 需要」にぶち当たる

ナースマンと書いてるぐらいですから男性看護師です。「需要」?無茶苦茶気になります。

少し検索結果のページを見てみると、まあマイナス思考の質問が・・・

「男性看護師の将来って暗いですか?」「男性看護師は仕事ありますか?」

なに?。20年男性看護師をやっているナースマンからすると何を言ってるの?どこからの情報?と

男性看護師推移

グラフを見て下さい。確実に男性看護師は増えており、その比率も上がっています。まだまだ女性世界ですから、5%程度と比率は低いですが。
全国の看護学校を訪問した際も、多くの学校1~2割は男子学生ですと言っています。
増えてるというのは、需要があるということです。需要がないのなら頭打ちか減少するだけですから。

精神科・手術室だけというのは、もう昔の感覚です。働く場所は確実に広がっています。

ナースマンも、外来(診察介助していました)、救急、内視鏡、手術室。直接ケアではないですが回復期リハビリ病棟・慢性期病棟を経験しております。

現在ナースマンの病院では一般病棟に3名ずつの看護師と数名の男性看護補助者を配置しています。

見ていたら普通に仕事しています。女性看護師となんら変わらないですよ。

たしかに適材適所という言葉を使えば手術室や透析のように機械を扱うという方向性がでるかもしれませんが、苦手な男性もいます。病棟が適所になる男性看護師もいます。

正直、男性看護師の方が優しいのではという場面に遭遇することもあります。

高齢化社会が叫ばれている中、急性期・慢性期関係なく介助の度合いはますます高くなっています。その中で男性看護師のpowerはすごく助かります。

不穏対応とか力仕事というわけではなく、1看護師として十分認知され需要も高いです。
「将来暗い?」 全然そんなことないです。明るいですよ。

男性女性関係ないです。やる気があれば十分に活躍できる職業です

看護師を目指している男性、今学校に行っている男子学生。働いている男子看護師。頑張ってください!
自分たちが看護変えるんだという意気込みで。
ナースマンでした


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くたびれ ナースマン です

看護師不足と潜在看護師に関して投稿をさせていただきました。

ここで一つの疑問が。看護師は充足するのか?充足するなら何時なのか?ということです。

看護師の需給に関しては様々な研究がなされて、シュミレーションが行われています。

ナースマンも少し読み、検証に現実感があるかなと思われる研究から

まず、全国の病床区分と、在宅への転嫁ですね。この点は診療報酬改定でも強調して言われている部分です

需要シュミレーション
4つのシナリオを予想して、それに見合った看護師数(需要)がどれくらいになるかを試算しています。
2007年という少し古い感じがしますが、予想内容が現状にマッチしています。

厚労省の考えでは平成37年に
高度急性期 18万床
一般急性期 35万床
亜急性期等 26万床
長期療養   28万床

シナリオのB3に近い感じがします。これを踏まえ、需給状況がどうなるか2025年の予測値です

Ns見通し
需給状況としては、95%ぐらいになるのでは考えられています。%は高いですが、人数でみると約10万人弱足りないのではと試算。

厚労省が出している「第7次看護職員需給見通し」では平成27年に99.4%の1万人ちょっと足りないという試算
大きく食い違っています。

少し古いデータなので、新設校(看護)の分が大きく変動すると思われますが、数が違いすぎる

現場で働いている感覚では、平成27年に充足はあり得ないというのが正直な意見です。

学校が増えて、新卒者が多数生まれてくるのはいいのですが、この参考にした研究にも記載されていました。

新卒者が増えることで、中堅看護師の業務負荷が大きくなりバーンアウトが増えるのでは?これによって予測値も大きく変動すると

看護界の体質を根本的に改善しなくては、充足にはまだまだ遠いかもしれません。

ナースマンでした


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くたびれ ナースマン です

ひとつ前の投稿で看護師不足。その中からkeywordとして「潜在看護師」に触れたいと思います。

潜在看護師とは

病院に勤務している看護師の数は90万人ほどに上ると言われています。毎年5万人近くの新卒者が看護師として病院に就職していますが、看護師の総数で見ると年間2万人ほどしか増えていません。これは、年間2.5万人にもおよぶ看護師が離職しているからなのです。離職者の内訳は、「病院外就職(転職)者」「定年退職者」「潜在看護師」となっています。

潜在看護師とは、看護師資格は持っているが諸事情により離職して、現在勤務していない看護師ということになります。ある統計によると、潜在看護師の数は55~65万人にも上ると言われているようですね。そして、潜在看護師の多さが看護師不足を招き、ひいては医療の危機も囁かれるようになっています。

日本看護協会は「日本の医療が危ない」と警告を発していますが、その理由として3点ほど挙げられているようです。1点目は、医療の高度化、患者の重症化と高齢化、患者の入退院のスパンが早くなっていることなどから、急性期医療が危機的状況になっていることです。輪をかけるように、看護師の配置の問題が出てきます。夜勤では一人の看護師が14~15人の患者を担当しているという現実があります。

2点目は、慢性期医療における看護体制の脆弱化が挙げられていますね。これは、慢性期医療で依存度の高いのは高齢者であり、加速度的に高齢者が増加している日本では、急性期医療よりも看護体制が手薄になっているということなのです。そして、3点目が、病院での看護師の離職率の高さであり、これが潜在看護師を増加させているということなのですね。

病院勤務の看護師には夜勤が必ずありますが、病院の看護師確保率が低いのは、夜勤を含めた過重労働にあると言われています。1昼夜連続夜勤、月の半分が夜勤になってしまうという現状は多々有り、ある調査によると23人にひとりの看護師は過労死危険レベルにあると報告されています。度重なる残業や夜勤などで疲労は常に回復しないレベルにあり、慢性的な披露は医療事故や医療ミスを誘発しやすくなります。

このような過重労働が看護師の病院以外への転職、潜在看護師の増加に拍車をかけているということなのですね。多くの病院が看護師不足に嘆いていますが、この状況を改善するためには、看護師という重い責任のある専門職に見合った給与水準の見直し、労働条件の改善などが急務であることは間違いありません。今後は、看護職の労働環境・労働条件の改善が離職者の減少、および潜在看護師を復職させることに繋がっていくと思います。

毎年定年を迎える方がおります。また看護界を離れる人もいます。それ以外の理由で免許がありながら就職をしない方々を潜在看護師という位置づけにしています。

主たるものは、結婚・出産で職を離れた。その後復帰するタイミングがなく、就職しないまま現状に至るというケースが一番多いと思います。子育てで就職していないと子育ては落ち着いたが就職していないが、混在しているように思われます。現状就職していない看護師の方を潜在看護師と呼んでいるところもあると思います。

多くの病院で子育て支援を行っていると思います。保育所が院内にあったり、保育補助を出したりと子育て中でも働く意思があれば現場復帰できますよね。
経済的に収入がいるなら、看護師の方は就職先が一杯あると思います。開業医・施設など時間が調整できるところ・夜勤がないところ、現状病院でも日勤常勤や時間短縮など導入している病院も多いですよね

就職できる環境はある。でも就職しない。???
経済的にも就職しなくても大丈夫なんですよね。ということは潜在看護師って存在するの?という問題が。

3点問題点が出ていました。重労働の部分に関しては改善に時間がかかるとおもいますが、勤務体系に関しては解決する方法はあると思いますし、本当に就職したいなら紹介会社を使って、自分に合う条件で病院を探すと思います。

3点目の離職これが問題ですよね。待遇が良い病院なら出産後復職しますよ。それをしないということは、病院に何らか問題が・・・。
就職したい人は就職します。したくない人は看護と言う仕事に何かあるのか、経済的に恵まれているのか。
掘り起こしと言いながら掘り起こせないですよね。需要と供給が合致していませんから。
復職セミナーを開催してもなかなか効果が出ないのは、このあたりが問題視されていないからかもしれません。
毎年受験され合格されるのは5万人。でも実数として増えるのは3万2程度。必要人数に追いつかないんですよね。 
残り2万人。現在累計で55~65万人就職していないという数字がでてますが、その中で本当に潜在看護師と呼べる方が何人いるのか、疑問を感じているナースマンでした。


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くたびれ ナースマン です

看護師不足を露呈するこんなニュース

看護師不足「一部病床使えず」38施設…千葉
千葉県内で昨年度、県の許可を受けているにもかかわらず、看護師不足のために入院ができない病床を抱えている病院が38施設あることが、県の調査でわかった。
 医師不足に加え、医療現場に看護師の不足が深刻な影響を及ぼしていることが浮き彫りになった形だ。
 調査結果は20日の県議会一般質問で、阿部紘一議員(自民)の質問に古元重和・保健医療担当部長が明らかにした。森田知事は「厳しい現状を真摯に受け止めている。現場や有識者の声を聞いて、いっそう取り組みを推進していきたい」と答弁した。
 県医療整備課は、県内全279病院を対象に2013年8月現在の実態を調査し、全病院から回答を得た。その結果、59病院が一部の病床を使っておらず、複数回答可能で理由を尋ねたところ「医師不足」が13病院だったのに対し、「看護師不足」は38病院だった。
 県の統計では、12年末現在、県内で就業する看護師は約3万5000人。県は今年度、県内の従事者を増やそうと、学生に対する修学資金の貸し付けなどの支援策を拡大している。
 一方、古元保健医療担当部長は「看護師免許を持っていながら従事していない人が、県内に約2万5000人いると推計される」とも指摘し、病院内保育所の支援や、復帰希望者に対する最新技術の講習などを通じ、再就業を促進していく意向を示した

病院は苦肉の策なんですよね。病床を1つ使用不可にするということは急性期なら3~5万損失1日です。10床閉めると1日30~50万、1病棟30床閉鎖してしまうと1日90~150万損失するということなんです(例えばですが)

病床を閉めるということは経営に大きなダメージを与え、収益がないので人が雇えない、雇えないので病床を閉める。閉めると収益が下がるという悪循環に陥ってしまうと言われています。

九州に出張にいっていると、九州の学生が関東圏に就職する傾向が強くなっているという話を聞きます。その話を聞いているので少しびっくりしているのと、大手と言われている名前が有名な病院に集中してしまっているのか?。実情は把握できていませんが、看護師不足が露呈され、まだまだ売り手市場と言われる時代は続くのかなと感じました

ナースマンも看護師なので売り手市場は歓迎ですが、安易な転職に結びつかなかったらと思います。
潜在看護師もkeywordとして出てきました。次回は潜在看護師に触れてみたいと思います

ナースマンでした


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くたびれ ナースマン です

以前退職を考えている看護師の方々へということで、キャリアプランをしっかり立てていますか?と問いかけました

実際に退職された方々の理由って?

退職2

建前と記載しているように、建前ですよね。本当を言ってやめる人ってどれぐらいいるんですかな?

退職1

言ってる人が35% 言っていない人が65% まあ言えないですよね。
ナースマンも聞く側ですが、「あ~うそやな」ってわかるんですよね。

そしたら本当の理由って

退職3

やはり人間関係なんですよね。看護師ってどうして性格がきつい?
新人の時自分が嫌な思いをした先輩の行動を、真似をするかのように後輩にするんですよね。
変な所を受け継いで伝統を守っているような。レアに一子相伝のように伝わることも。

「結婚します」「実家に帰らなくてはいけない事情が・・・」
結婚もしないし、実家にも帰りません、近くで働いています。この業界広いようで狭いので情報が入ってきます。

キャリアプランなんて程遠い世界ですよね。 評価や給与と言う部分は改善がなかなか難しいですが、職場環境は・・。なんとかしてほしい部分です。

看護はしたいのに、職場環境(人間関係)がというのは悲しいです。

新人は先輩が、先輩は新人のクセにとか上の人とか、何十年たっても一緒の所をぐるぐる回っているだけの看護界。

転職して自分にマッチしたところを探すというのもわかりますね。でも看護師としてもったないことが多々。

だから余計に自分自身のキャリアプランをしっかり持ちましょうと思うナースマンでした


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  • 1日の空白

くたびれ ナースマン です

昨日 W杯日本戦ということで1日OFFでした
当院中規模病院です。そんなに忙しい病院ではないはずなのに
1日入退院数が15~20名あります。もっと多い病院は多々あると思いますが

1日OFFのため、患者さんが入退院合せて18名入れ替わっていました。
1日の空白の為、それを把握と入院されている患者さんが数名ベットチェンジしていましたので、合計20名ちょっとの動きを把握するのに時間を費やしています。

急性病棟とこの入れ替わりが激しいですよね。4月の診療報酬改定のあり平均在院日数の縛りはきつくなり、合わせて看護必要度も締めあげで、軽症ばかり見ている病院は振い落されます。

急性期の繁忙度はどんどん上がっていく一方です。国の政策は「7:1の急性期病床はもっと減らす」ですからね

目標は36万床の4分の一の9万床を2015年末までに減らす!!。まだまだ厳しくなりますね。

急性期はこれから、患者さんの入れ替わりが早く、医療密度も濃いという点が求められます。

なにか新人の配属、急性期で潰れないかなと心配になるナースマンでした。


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